会社のご案内

ごあいさつ

不撓不屈

たこ、いか、えびなどの海産物を中心に、高品質、安心安全で、かつ、おいしく、健康にも良い商品造りを目指しております。弊社は、明治20年に先々代鯉沼兵介が伝馬船『あ印丸』を母船 として各地で海産物の販売を手掛けたのが操業の第一歩でした。その後、先代鯉沼兵之介が水産物加工に転じて技術を高め諸設備を整え昭和32年に現在の『株式会社あ印』としての組織変更を行い、2007年には設立50周年を迎えました。

めまぐるしい社会経済環境の変動のもとで、どのような環境にあろうとも「適者生存の原理」に基づき社訓である『不撓不屈』の四字を高く掲げて、新しい食品加工メーカーへの道を切り開いて精進したいと願っております。平成16年(2004年)には、お客様のニーズに応えるため、ボイルエビの生産加工を開始し、さらに、たこ、いか、えびの素材を生かしたパック商品の取り扱いも開始しました。

これからも明治からの伝統を引き継ぎ、「高品質、安心安全、おいしい・健康」をモットーに物造りを堅実に追求いたします。

代表取締役社長 鯉沼勝久

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心の10章

第一章 あ印の(あ)は、新しいの「あ」
初心を忘れず、いつも「新しい」気持ちで仕事に取り組みます。
第二章 あ印の(あ)は、明日の「あ」
「明日」の健康を支える食品会社として、人と社会に貢献します。
第三章 あ印の(あ)は、味の「あ」
常においしい「味」を創造するため、研究開発に挑戦します。
第四章 あ印の(あ)は、安全・安心の「あ」
食品の「安全・安心」に対し、品質第一を基本に行動します。
第五章 あ印の(あ)は、あたりまえの「あ」
法令と社会的ルールを遵守し、「あたりまえ」を大切に行動します。
第六章 あ印の(あ)は、あなた自身の「あ」
「あなた自身」の個性を尊重し、働きがいのある職場を創造します。
第七章 あ印の(あ)は、愛情の「あ」
大切な仲間の才能を、「愛情」と真心で自立する人材に育てます。
第八章 あ印の(あ)は、あいさつの「あ」
豊かなコミュニケーションは、元気な「あいさつ」から始まります。
第九章 あ印の(あ)は、アイディアの「あ」
独創的な「アイディア」を採用し、柔軟で感性豊かな活動を推進します。
第十章 あ印の(あ)は、ありがとうの「あ」
お客様やお取り引き先に、いつも「ありがとう」の気持ちを忘れません。

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会社概要

■名   称
株式会社あ印
■代表取締役
鯉沼 勝久
■設   立
明治20年(1887年)3月創業
■会社組織
昭和32年(1957年)5月
■資 本 金
4,500万円
■所 在 地
〒311−1211
茨城県ひたちなか市沢メキ1110−9
TEL.029-263-2111 FAX.029-263-2115
■従 業 員
136名
 

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アクセス

株式会社あ印
〒311−1211
茨城県ひたちなか市沢メキ1110-9
TEL.029-263-2111 FAX.029-263-2115
◎ひたちなか海浜鉄道湊線 殿山駅から徒歩10分

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沿革

前 史
明治20年(1887年)

明治20年3月、鯉沼兵介が伝馬船「あ印丸」を母船として海産物の販売業を創業。
国民の栄養源を供給することの重要性に着目しての創業は、茨城県下においても、古くから水産業を基幹産業として発展してきた那珂湊地区においても他船に先駆けてのもの。
屋号を「あめ屋」と称し、平磯漁港を中心に鮮魚の出荷だけでなく鰹節の製造など水産物の加工にも着手。当時の平磯漁協で出荷物の置き場を区別するため、木箱に押されていた「あ」「い」「う」の焼印の「あ」の文字をトレードマークに採用。その意匠は、現在においても創業当時の意思とともに引き継がれている。
終戦後も初代社長鯉沼兵之介を中心に各地での鮪の買付・販売で全国に販売網を築く。
昭和25年より煮だこに着眼して製造を開始。以降は鮮魚の出荷から水産物加工へ転じ、その設備と販路を年々拡大。技術と諸設備を引き継ぎ、昭和32年に株式会社として組織変更。

昭和32年(1957年)
あ印水産株式会社設立。
初代代表取締役社長 鯉沼兵之介。
・常磐真たこボイル加工。11月から2月頃まで常磐地区で獲れる近海真たこをボイル加工する。
・那珂湊港水揚げの鮮魚及びマグロの買付けを行う。
販売先
ボイル近海たこ…築地市場、東北市場問屋
マ グ ロ  …北海道市場問屋、東北市場問屋
鮮   魚  …築地市場、東北市場問屋
昭和38年(1963年)
常磐地区で初めて、西アフリカで漁獲され、冷凍輸入された真たこのボイル加工を始める。
昭和41年(1966年)
大洋漁業(株)より、アフリカ沖トロール漁業漁獲の加工販売の冷凍魚(たこ)の拡大に尽力したことに感謝状をもらう。
昭和42年(1967年)
酢だこ品評会受賞
昭和45年(1970年)
5月30日
初代代表取締役社長 鯉沼兵之介が会長へ。
代表取締役社長 鯉沼勝一が就任。
数年後、他社も西アフリカ産ボイル加工に追随する。
昭和47年(1972年)
黄金だこ品評会受賞
昭和51年(1976年)
2月
水産加工団地に工場新築移転。
昭和53年(1978年)
同所に2000t冷凍庫新築。
昭和55年(1980年)
味付たこ品評会受賞
昭和56年(1981年)
フレッシュたこ(真空洗いたこ)の生産を開始。
※「フレッシュたこ」
塩洗いしたたこを真空パックで冷凍し、各お客様が真空パックの冷凍たこをそのままお湯でボイルすれば、できたてのたこが食べられる商品。
昭和57年(1982年)
フレッシュたこ(真空洗いたこ)水産庁長官賞受賞。
中華風味たこ生産開始。
昭和59年(1984年)
中華いか生産開始。
昭和60年(1985年)
中華風味たこ 水産庁長官賞受賞。中華いか山菜生産開始。
昭和62年(1987年)
11月
中華いか山菜、第27回農林水産大臣賞受賞。
平成3年(1991年)
連続蒸し器導入。
平成6年(1994年)
4月
現在の本社工場完成により移転。東京営業所開設。
平成11年(1999年)
海外生産タイ、中国で依託加工生産開始。
平成12年(2000年)
2月
代表取締役社長 鯉沼勝一が会長へ。
代表取締役社長 鯉沼勝久が就任。
平成13年(2001年)
大阪営業所開設。
平成16年(2004年)
10月
ボイルエビ加工生産開始。
平成19年(2007年)
5月
社名を「株式会社あ印」に変更。
会社設立50周年。

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安全管理

冷凍食品衛生管理の徹底

HACCPとは国際的な衛生基準のことで、特に食品に限ったもの。食品の「品質」というのは食品の安全性として位置づけられます。では食品の危険性は?といえば、食中毒や異物混入、農薬や薬品等のケミカル面での危害など。これらの危害を無くすために、HACCPという基準が設けられました。

安全管理

食品の安全を目指して

食品の安全は世界的な関心事となっています。食品管理が行き届かなかったことで日常生活に多大な影響を与え、場合によっては、順調だった企業の繁栄が一変することさえあるということは、過去の出来事が実証しています。消費者、環境団体、そして政府機関からの圧力により、食品サプライチェーン(主に生産者、外食産業、レストラン、ホテル、食品製造会社、食品輸送会社、小売業者、食品貯蔵会社、および動物飼料メーカー)全般が、より安全性の高い食品マネジメントシステムを実施せざるをえなくなっています。

安全管理

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地域貢献

株式会社あ印では、地域の発展のためさまざまに協力、参加を行い、またより多くのみなさまにタコの魅力を知っていただけるよう努めております。

●タコ教室の開催

工場等を見学していただきながら、タコの加工法、食し方、魅力等を子供たちや親子向けに行っております。
※見学・講演等のご希望がある場合はご連絡ください。

タコ教室の開催

●タコの啓蒙事業

タコの啓蒙事業株式会社あ印があります茨城県ひたちなか市は「タコの街づくり」を進めております。株式会社あ印では、各種事業に参加し、ひたちなか市が日本一のタコの街となる啓蒙活動をおこなっています。

●地域清掃

地域清掃会社設立記念日である5月1日は毎年、社員みんなで平磯海岸の清掃を行っています。平磯海岸はあ印発祥の地であり、平磯海岸に感謝し大切にしています。

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