お食い初め

タコを食べて、大きくなぁれ!こどもが大好きなタコメニュー
日本には子どもへの願いを込めた行事がたくさんあります。
その一つ、「お食い初め」は、新生児に乳歯が生え始める生後100日目頃に行われる伝統的な儀式。子どもの成長を願って、お赤飯に尾頭付きの鯛、煮物、香のもの、お吸いもの、そして、関西ではタコが並ぶ祝いの膳が用意されます。タコには、歯固めの石の代わりに使われるほか、良い運を吸盤で吸い付ける、足が丈夫になるなど、縁起の良い意味がたくさんあるんです。低カロリーなうえ、タウリンやビタミンB12が豊富なので、栄養がたっぷりのヘルシーな食材なんですよ。
子どもたちが喜ぶタコのメニューと言えば、やっぱりちらし寿司。酢飯に、あ印の「中華たこ山菜」を和えて、錦糸たまごを添えるだけの簡単レシピです。タコの赤い色が、食卓を見た目も華やかに飾ってくれそう!
お祝いの席にもぴったりなメニューです。



