食と暮らしの達人たち

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フレンチレストラン
プチポワル
オーナーシェフ
山本 美喜男 氏
山本 美喜男 氏

あ印のタコグルメ 食と暮らしの達人たち

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あ印のタコを使ったフレンチでワインを贅沢に味わう。

今回は、フランス料理のシェフ 山本美喜男さんに、食材としてのタコの魅力についてお話を伺いました。
山本美喜男さんのお店は茨城県水戸市にあります。
本店のフレンチレストラン[プティポワル]は水戸市城南にあり、5-6組のお客様がいらっしゃると満席になるかわいらしいお店です。また、山本さんは、同じ水戸市の千波湖畔に建つ茨城県近代美術館1階にもレストラン&カフェ[プティポワル ミュゼ]を出され、こちらは、大きな窓ガラスからの光が美しいカジュアルでお洒落なお店です。

Q.さて、フランス料理にあまりタコは使わないと思いますが・・・。
山本シェフ)
確かに、タコは伝統的なフレンチのメニューではあまり扱われていません。でもね、僕はあ印の鯉沼社長からタコをぜひ使って料理をつくってもらえないか、と言われましてね、扱わせていただきました。そうしたら、ほんとうにいろんな料理のアイディアが生まれてきました。

Q.シェフ心を動かされた(笑)?
山本シェフ)
そうですね。おいしいものに出会うと「つくりたい!」がうずうずするわけで(笑)。タコって、器用な食材だと思うな。ソースとの絡みもいいし、また、いろんな味で楽しめるし。オリーブオイルとか、トマトベースでの相性はもちろん抜群だしね。あと、このタコの白と赤は色彩的にもとてもいいですね。

Q.こちらのカクテルサラダにはタコが使われていますね。
山本シェフ)
たまに前菜で出させていただきますが、フルーティーなフルーツトマトにタコをシンプルに添えて、ドレッシングソースは***です。さわやかですし、あとこのタコの食感が前菜のメニューとしては楽しいですね。

Q.こちらは、オリーブオイルとトマトソースにタコですか?
山本シェフ)
オリーブオイルをベースにトマトソース、タコ、オニオンあたりをさっと炒めて。特にあ印さんのタコは、コクと食感のバランスが良くて、この魅力を活かしたいですね。

Q.フレンチの世界でのあらたなタコとの出会いですね。
山本シェフ)
伝統的なフレンチも大事ですが、地域のおいしさを活かすのが料理の基本。調理人の楽しさってそれですからね。タコってねぇ、いろんな使い方ができるし、そして、盛り付けでも楽しめる食材だと思いますよ。

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